下町すみだ牧師館暮らし文筆家、宮葉子のブログ             
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん


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墨田区のふたつの拠点を中心に、子どもの本のロングセラーを読むゆるやかなサードプレイス。幅広い年代が参加されています。


つながる・祈る・分かち合う「pray&hopeプロジェクト」を主宰。月に一度、女性たちの集まりをもっています。
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tea or coffee?
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赤い自転車はNYで購入したクリスマスのオーナメント。ワイヤー細工のものは、自転車部のメンバーが数年前に作ってくれたもの。さすがアーティストさん。自転車部カフェのたびにテーブルにあしらって大活躍。


地元のアートイベントもあと少し。
残るはまち歩きの案内人だけだと思っていたら、
クロージングパーティで自転車部カフェを再び出店することになり、
またしても60人分のコーヒーメーカーが大活躍してくれそうな予感。

本当は、紅茶と煎茶の人なのに、
大勢においしくふるまうとなるとコーヒーにはかなわない。
汲みたて、沸かしたて、しっかり蒸らすのがゴールデンルールとくれば、
やはり紅茶は繊細すぎて一人で大勢をもてなすのはリスクが大きすぎる。
いや、コーヒーの人に言わせれば、
コーヒーこそデリケートだということにもなるのだろうけれど、
コーヒーには一家言ない、というのが私の強みかもしれない。
知らないからこそ、のん気にカフェごっこができる。
紅茶には思い入れが強過ぎるものね。

クリスマスシールを買いに行った浅草橋で、
日本紅茶協会の卒業生が開くお店を見つけた。
ハイティーセットに紅茶文化への心意気を感じる。
私も卒業生なんですよ、
と帰り際、店長に声をかけて少しだけおしゃべり。
そうそう、紅茶。私は紅茶だった。
最近、それを思い出す機会がよくある。
教会暮らしを始めてから、
集まりと言えばコーヒーになっている日常だが、
数人ならばやはり紅茶を入れたくなる。
12月の読書会は、
少しがんばって英国風ミニお茶会付きで開くことにした。
まあ、つまりスコーンを焼くとか、
こっくりしたミルクティーを出すとか、その程度。
課題の本が『くまのパディントン』なので英国風というわけだ。
でも、パディントンはスコーンではなく、
マーマレード付きのトーストなんだけど。
そこいらじゅうをベタベタさせるのが得意技だ。

今年のアドベントは12月4日から始まる。
前の週の日曜日、礼拝の後にみんなでツリーを飾る。
白いペンタスであふれる花壇も、
昨日、冬の花壇へと様変わりした。
深紅のフリルパンジーと、種類の違う白い花々の寄せ植えだ。
今度、白い花たちの名前を教えてもらわないと。
ペンタスもインパチェンスもまだまだ元気なので、
地植えにしてもらったり、
牧師館前のプランターに移動してもらったり。
お花屋さんの手際の良さとセンスの良さに、
毎度、驚かされる。

夕方、新しくなった花壇の上に男性がどっかり座っていた。
あらあらあらあら。
ここ下町では、こういうことは珍しくない。
案の定、かなり酔っている。
花壇の前の道路には、ワンカップが倒れている。
あーあ、道路にも飲ませちゃって。
おじさんと少しお話をして、
花壇から腰を上げてもらった。
おじさんは、「がんばれよ、教会」と言う。
はい、ありがとう、と答える。
寒くなると寂しくなるから、
早い時間から酔った人たちが増えてくる。
山谷の教会ではクリスマスの準備と同時に、
野外生活者60人を受け入れる準備が始まる。
3月までの共同生活だ。
先週、そのスタッフの一人と一緒に祈る機会があった。
それぞれの地で、
それぞれの働きに仕え、
それぞれの12月を迎える準備期間。
忙しくなる前に、まずは祈りから。

ぺちゃんこになった新しい花たちに
十字架に架かったイエスさまを思う。
でも、ちゃんと蘇るから大丈夫。

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浅草橋の紅茶屋さん。応援の意味を込めてリンクしておきます。
紅茶&デリ ハイティー
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by Annes_Tea | 2011-11-12 00:19 | お茶と料理、ときどきカフェ | Comments(7)
Commented by ミルトス at 2011-11-13 16:11 x
自転車のオーナメント、かわいい。自転車って絵にもなりやすいですよね。
コーヒーに詳しいわけではないのですが毎朝コーヒーを飲んでいます。ドリップで入れるイメージだと大人数のコーヒーをいれるのは難しそうに思えますが・・?札幌の教会では、クリスマス等の祝会で必ずコーヒーを沢山用意していましたね。私はタッチしていませんでしたが。煎茶は湯加減が難しいですよね。最初の赴任地が静岡だったので煎茶を良く戴きましたが、未だに、なかなか上手くいれられません。クリスマスというと、やはり紅茶が一番似合う気がします。
Commented by Annes_Tea at 2011-11-13 19:56
ミルトスさん、以前は紅茶のモチーフを見ると、つい集めてしまいましたが、最近は自転車ものを見ると欲しくなってしまいます。でも、あまりに多いですから、よくよく考えないと。札幌の教会では、どんな風に大量コーヒーを用意されていたのでしょうか? 確かにドリップでは難しそう。こちらはデロンギのパーコレーターがあるもので、これにすべてお任せです。ものすごく便利。先日の紙芝居カフェにも大活躍でした。ただし、大きいので、一般家庭のシンクでは洗うのがひと苦労です。とにかく教会の備品はひとつひとつが大きくて、扱うのが大変ですよね。
Commented by ミルトス at 2011-11-15 10:37 x
10年もいたのに、私、自分が関わっていないことには凄い無知で。レバーを立てて水をセルフで汲むタンクのようなのに抽出して入れていましたよ。札幌の教会には長年Yや友の会で活躍しているご婦人方がたくさんいらして、私は手作りのニンジンケーキを楽しみに待っているだけで良かったんです。初めの頃は、祝会で80人分くらい用意していました。
英国風お茶会の記事を見て、十数年前に夫が買ってきてくれた『英国紅茶と手作りお菓子』(佐藤よし子)の本を出してきて眺めています。見ているだけで幸せな気分。私、ダージリンって上手くいれられません。ウバの方が好きです。
Commented by Annes_Tea at 2011-11-15 22:54
ミルトスさん、あ、それはこちらと同じタイプだと思います。80人分のコーヒーが入るとは巨大ですね。私の母教会も友の会卒の方が多かったようで、婦人の働きが素晴らしかったです。教会の祝会の豊かさを体験したことが今の働きにとても役立っています。

佐藤よし子先生、なんとなく懐かしい。英国紅茶と食器について学んだことがあります。ダージリンは私もあんまり飲みません。ウバ、いいですね。2杯目はミルクたっぷりにしちゃいます。ミルクティー好きなので、アッサム大好きです。あとは新鮮なディンブラ。
Commented by 西の川沿い at 2011-11-21 12:24 x
おじさんは、きっと心充たされて行かれたことでしょう。いいですね。ホント、いい話しです。その地に、根ざして宣教して、愛して愛されて。。。すばらしいなあと思います。もうすぐ、アドベントですね。今年は何をお捧げ(give up)しようかなと考え中。このごろのぞくことが多くなった fece book 断ちかしら???花と二人小さい部屋に引っ越ししました。同じビルの中です。今週はサンクスギビングです。久々に全員集合です。
Commented by Annes_Tea at 2011-11-21 17:01
西の川沿いさま、サンクスキビング! FB断ちというの、わかります。私は最近、新聞を読むように、休憩をかねてささっと斜め読み、という感じにしてます。反射神経的に、いいね、ボタンを押すこのごろ。でも、遠方の人たちの近況が少しでもわかるのは嬉しいですよね。助かってます。お引っ越し、おめでとうございます。(ですよね?) やはり男女別のバスルームなんですかね。(カルチャーショックでした)
Commented by 西の川沿い at 2011-11-21 22:20 x
アドベントの間に、何かを我慢するというのは鎌倉で学んだことなんです。四旬節の時にもします。子たちが小さいときには”おやつを買わない”とか”外食をやめる”とか、いろいろ案を出し合ってがんばったものでした。夫はアルコールをやめたり、私はお茶を白湯にしたり。”おささげ”と呼んでますが、おささげするたびに、人となって生まれてくださるイエス様に思いを馳せる,心の中にいらしていただけるようにを気持ちを整えようと教わってそうしていました。この二三年はすむ地も代わり、おざなりになっていました。今年は取り組んでみたいと、また思うようになりました。感謝なことです。
ベットルームとバスルームの数が一緒なのはこちらの風習ですものね。でも男女別って言うのは家だけかも。今は娘と(ビンゴ)二人暮らし。バスルームもベットルームも一つのところに越しました。FBはどこまでというのがわからなくて。でも考えてみれば15年前には、メールさえもどのように使っていいのかわからなかったので、なれるしかないのかも。またメールみたいになってごめんなさい。良い一日を!自転車のオーナメント本当、かわいいです。
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