下町すみだ牧師館暮らし文筆家、宮葉子のブログ             
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宮 葉子 yoko miya
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お正月のひたし豆/数の子と青豆
*レシピは最後にあります。
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数の子をいただいた。
忘年会で隣り合わせた方に、である。

年末、店頭で数の子を見かけると、
その姿かたちにうっとりして、
つい衝動買いしてしまうのだという。
でも、あのコリコリした食感が苦手なので、
自分ではいっさい食べず、
その年お世話になった人に全部振る舞ってしまうのだとか。
数の子サンタですね。
私もそのひとりに加えていただいた、という次第だ。

ちなみにその人は男性です。
大学でガラス工芸を学んだというから、
もしかすると、
数の子の美しさとガラスには、
何かつながりがあるのかも。
アートの人は面白いです。

というわけで、
母がよく作ってくれたお正月料理に挑戦した。
じつは数の子の塩抜きからして初めてのこと。
クリスマスで全力を出し切るから、
基本的におせちというのは作らない。
筑前煮とだし巻き玉子と煮豆くらいを用意して、
元旦礼拝の後、ひとり暮らしの人に少しだけお土産というのがパターンだ。
今回は、数の子も加わって少しは豪華かな?

「お正月のひたし豆」
●作り方
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1 数の子は、塩抜きする。薄い塩水でしばらく漬けた後、何度か水を換える。時間があれば、薄い塩水に一晩つけておくと、風味よく塩抜きできる。ちなみに、塩数の子は、冷蔵で一年近く保存可能だとか。(試したことがないので真偽のほどはわかりませんが)

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2 青豆は一晩たっぷりの水に漬け、塩小さじ1を加えて、そのままやわらかくなるまでゆでる。今回は1袋200gのものを、ル・クルーゼの鍋で50分ほど。ゆだったら水にとって冷ます。

3 保存容器に数の子をちぎって入れ、青豆と合わせ、だし1カップ、酒・みりん各大さじ1、しょうゆ大さじ2を温めて加える。味がしみたら出来上がり。

*母に電話で聞いたところ、だし汁にしょうゆを数滴たらすくらいでも十分だとか。私はもう少し濃い味が好きなので、いろいろ入れてみました。味つけはお好きにどうぞ。

*クックパッドデビューしてみました。
ブログをコピーするのも面倒なので、自分のためにも便利です。
みなさんにもお裾分け。クックパッドからだと印刷しやすいので、ぜひ作ってみてください。

Cpicon お正月のひたし豆 by 牧師館のお茶会
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by Annes_Tea | 2011-12-31 01:32 | お茶と料理、ときどきカフェ | Comments(5)
Commented by gsgs1109 at 2011-12-31 12:50
はじめてコメントさせていただきます。サラジョナです。百万人の福音とあわせて、いつも楽しみに拝見させていただいています。メルのいろいろな表情の写真からは、いつも思うのですが、写真が上手だな〜と思い、お料理も上手だし、もちろんエッセイは心のこもった文が大好きで、多才がうかがえます。私の心の友も牧師夫人です。葉子さんも彼女も、私たちには計り知れないたくさんの重荷があることだと思いますが、離れたところからですが、これからも神様の働きに祈りを一緒にさせてください。2012年も、イエス様の愛が日本に多く多くあらわれますように。遠く米国カリフォルニア州よりお祈りしています。
Commented by Annes_Tea at 2012-01-02 00:28
サラジョナさん、初めまして! コメントをありがとうございます。新年からたくさんほめていただき、嬉しくなってしまいました。今、そちらのブログにも遊びに行ってみました。イエスさまと、ワンちゃんつながりでもあるのですね。CA大好きです。(といっても旅体験だけですが)。空や海や陽光が気持ちになじむ土地だな、と感じるものでして。これからもブログにて、よろしくお交わり下さい。
Commented by ミルトス at 2012-01-02 11:15 x
お正月早々、おいしそう。数の子と青ばた豆の色も綺麗ですね。器も素敵です。晩酌をされる方なら、お酒の肴にもなりそうですね。うちは数の子のしょっぱさが苦手で、手が出せません。塩抜きしてもしょっぱいんじゃないかと不安で・・。ところで、お豆と言えば、シャトルシェフ(真空断熱調理鍋)です。お豆と水を入れて内鍋を火にかけ沸騰したら外鍋に入れて8時間以上放置すれば、ふっくら戻ります。お鍋貯金が貯まりますように。
娘が元日の夜勤を終えて今日夕方帰ってきますので、私のほうは、ようやく料理をしようかなという気持ちになってきたところです。
Commented by ミルトス at 2012-01-03 10:33 x
娘が昨日帰ってきて、マコトフジムラさんの野の花をプリントしたものをもらってきてくれました。とても素敵です。この水色をベースにした野の花の絵の隣には、マルコの「水炎」という赤を基調にした絵が展示されていたとか。実物を見に行きたかったなぁ、と・・。
Commented by Annes_Tea at 2012-01-03 12:53
ミルトスさん、今年もよろしくお願いします。このひたし豆の本家をお正月に実家で食べてきました。母の料理には年季が入ってますから、まったく別ものと思えるほど美味しかったです。問題は豆ですかね。やはりシャトルシェフ?! 

マトコさんの4福音書の大作もよかったですが、聖書の見出しの文字をデザインした小品が壁一面にかけられていて、その空間が素敵でした。大きめの作品は、大手企業の社長さんがずいぶん購入して下さったようですよ。日本でもたくさんの人に目に触れる機会が増えてほしいと願っています。わがやにも一枚、リビングに飾ってあります。昔の作品で結婚祝いにいただいたもの。911を経て以降、ずいぶん作品が変化したのを感じます。
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