下町すみだ牧師館暮らし文筆家、宮葉子のブログ             
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん


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五島列島教会をめぐる旅(下五島♯5 水ノ浦教会)
●水ノ浦教会
日本の教会建築の第一人者と言われてきた鉄川与助が設計・施行に関わった美しい木造の教会です。鉄川与助の業績については、近年関心が高まっているようです。最後に関連リンクを貼っておきます。お孫さんの作ったサイトもありました。下五島の高い空、明るい緑、鮮やかな海の色に、白亜の教会がよく映えます。教会のようにボリュームのある建物は、周りの景色や色合いとの調和がより大切ですね。

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最初の会堂は1880年に建てられました。水の浦湾を一望する小高い丘の上にあるため、潮風で老朽化し、1938年に現在の会堂が建立されました。雲仙に建てるはずの教会が取りやめとなり、その資材を買い受けて工事が進められたそうです。

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中に入るとわかるステンドグラスの優美な光。こちらもお見せできませんが。

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裏山には十字架の道行きを体験できる場所がありました。こういう体験学習的な仕掛けもカトリックの面白いところですね。

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キリストの復活のシンボル、白百合です。でも、カトリックですとマリアの象徴なのでしょうか。

鉄川与助の教会建築 (LIXIL BOOKLET)

林 一馬 / LIXIL出版


写真集も出ています。
鉄川与助建築関連サイト1
鉄川与助建築関連サイト2
鉄川与助のお孫さんのサイト


こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 / いのちのことば社


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by Annes_Tea | 2013-10-17 11:46 | まちを歩く | Comments(4)
Commented by ミルトス at 2013-10-17 14:53 x
教会のご紹介ありがとうございます。知人に、教会堂の建築家を目指している青年がいて、今、「教会堂と光の関係」というようなテーマで卒業研究をしているようですので、こちらのブログを紹介させていただきました。
視覚教材を用いるとか、定型の祈りを祈るとか、うちの夫も以前からカトリックのあり方に注目しておりました。聖書に記された神の御言葉を追究するあまり、建物の持つ力や形として整った祈りの力等を切り捨ててしまう場合がありますね。色々考えさせられます。
ところで、この夏、うちの牧師館では白蟻が発生していて・・。海が近い日本の建物は湿気と白蟻との闘いですね。後、地震も多いでしょうか。
そうそう、先日栗をシャトルシェフで茹でました。近いうちにブログに載せようと思っています。
Commented by Annes_Tea at 2013-10-18 15:25
ミルトスさん、いつもありがとうございます。信仰のあるなしに関わらず、教会堂の建築というのは、建築家であれば一度は挑戦してみたいもののようですね。でも、やはり教会を本当の意味で知っている人の設計する教会は、使いやすさと空間の力が全然違いますよね~。五島の教会は、そこに集う方たちにどれほど大切に使われてきたのか、入った瞬間にわかります。祈られてきたその厚みも。感動体験でした!
シロアリ、出ましたか。あれは本当に恐ろしいです。うちもかなりまずいことになっています。ミルトスさんのところは海近くでしたものね。守られますようにお祈りします。
栗、楽しみに。おすすめレシピありましたら、ほかにもぜひ。
Commented by brighten-s at 2013-10-18 16:24 x
青い空に教会堂が映えますね。
島の人々が大切に受け継いでいった信仰の証。
外観だけでも偲ばれます。
西洋のキリスト教美術と同様に、
目で見て神を体感するように作られているんでしょうね。
ステンドグラスもその一つだと思います。
迫害の時代、イエスの十字架の苦しみに自分もあずかるという信仰は、
こういう道行きによって繰り返しすり込んでいったのでしょうか。
ぜひ中に入って、私もその信仰を感じてみたいです。
Commented by Annes_Tea at 2013-10-18 23:22
brighten-s さん、空が本当に高くて。水がとにかくきれいで美味しかったです。ステンドグラスはいいですよね。うちも新会堂を建てるときには、ぜひにと思っています。会堂の中にも、イエスさまの生涯がたどれるように会堂の両脇に順々に絵が飾られている教会が多くありました。個人的には飾りも絵画もないすっきりとした会堂が好きですが、よその教会としてみれば、こういう趣向も素晴らしいな、と。
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