下町すみだ牧師館暮らし文筆家、宮葉子のブログ             
by Annes_Tea
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宮 葉子 yoko miya
文筆家+牧師の奥さん


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「大人のための子どもの本の読書会」
墨田区のふたつの拠点を中心に、子どもの本のロングセラーを読むゆるやかなサードプレイス。幅広い年代が参加されています。


つながる・祈る・分かち合う「pray&hopeプロジェクト」を主宰。月に一度、女性たちの集まりをもっています。
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『赤毛のアン』セラピー

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出版記念の読書会が終わったと思ったら、
教会の英語キャンプで大忙しの一週間だった。
キャンプと言っても、会場はこの教会。
でも、小学生低学年の子どもたちにとっては
5日間連続で教会に来るのは、ちょっとしたキャンプ気分だったに違いない。
子ども、シニア、大人のクラスと一日3クラスに加え、
アメリカから来日された先生たちと、隅田川の花火パーティに始まって、
まち歩きやら、ごはん会やら。
so busy だったのは、私だけではなく、もちろん先生たちも。
今回の企画のそもそもは、錦糸町にあるインターナショナルチャーチからの声かけによる。
この小さな教会は、戦後すぐ、その始まりから、
いつも外国からのクリスチャンに助けられているフシギ。
5日間で、だいぶん英語脳になったかな?

さてと。そうこうしているうちに、私のアン本は再版が無事に出荷され、
すでに3刷の印刷も開始だとか。
前作の『こころのごはん』もあわせて買って下さる方がおられるようで、
こちらは4刷が決定。感謝、感謝。

今回の読書会で興味深かったエピソードがある。
子ども時代にアンに出会い、アンに夢中になったものの、
現実世界の厳しさを知るにつれ、アンの話はおとぎ話に過ぎないと失望し、
その夢見る心を少なからず封印してしまったという話だ。
似たようなニュアンスで、他の方も話しておられた。
でも、この読書会の準備のためにもう一度アンと出会い直し、
封印が解けたような気がするという。
夢見るチカラを取り戻す。
『赤毛のアン』セラピー効果とでも言えるかな?
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読書会の様子は、こひつじこすみのブログにアップしました。
クリックして読んでみてください。

アンが愛した聖書のことば

宮葉子 /いのちのことば社

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News! 新刊出ました! いまなおアンが愛される理由を、読み解いたエッセイです。かつて女の子だったすべての大人女子に、あのころのときめきをお裾分け。再版出来! 各種オンライン、教文館、オアシスブックセンターなどで店頭でも買えます。

こころのごはん~日々をささえる聖書のことば30~

宮葉子 /いのちのことば社

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こちらも好評発売中! プレゼントに人気です。30の聖書のことばの本質を、やさしいことばでエッセイにしました。ムーミンやクマのプーさん、赤毛のアンなど、こどもの本の話がたくさん出てきます。




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by Annes_Tea | 2014-08-03 23:04 | 赤毛のアン | Comments(0)
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